労働時間計算ツールと残業時間

週の労働時間から残業と残業手当を計算します。出勤・退勤・休憩を入力するか、1日の合計を直接入力してください。使わない欄は空白のままにしてください

曜日
出勤
退勤
休憩
1日の合計

週間の労働時間

時:分

時間

残業時間を計算

残業時間合計

残業手当

労働時間と残業時間の計算方法

この労働時間計算ツールで、1日の労働時間、週間合計、残業時間を計算できます。次の手順に従ってください。

  • 曜日ごとに出勤時刻、退勤時刻、休憩を入力すると、1日の合計が自動的に計算されます。
  • 1日の合計がわかっている場合は、出勤と退勤の代わりに直接入力できます。
  • 計算したい各曜日について繰り返し、使わない日は空白のままにしてください。
  • 残業時間を計算するには、週の所定労働時間と残業1時間あたりの単価を入力してください。
  • 週間の労働時間、残業時間、残業手当を確認できます。

残業単価の計算方法

残業単価は、所定労働時間の単価に労働基準法や就業規則の割増を加えたものです。求めた単価を計算欄に入力します。手順は2つです。

ステップ1:所定労働時間の単価を計算する

残業単価を求めるには、まず所定労働時間の単価(基礎賃金)を計算します。基本給を契約上の所定労働時間数で割ります。例えば:

月給制の例

給与が4000円で月160時間働く場合、所定労働時間の単価は:4000円 ÷ 160 = 25円

週給制の例

給与が1000円で週40時間働く場合、所定労働時間の単価は:1000円 ÷ 40 = 25円

ステップ2:割増賃金を適用する

労働基準法では、法定時間外労働の割増は原則25%、法定休日は35%、深夜(22時〜5時)はさらに25%です。月60時間を超える時間外は50%です(中小企業も2023年4月から適用)。休憩時間は労働時間に含まれません。この休憩欄は分を差し引くので、日本の扱いと一致します。このツールは週の所定を超えた時間×入力した単価だけで、法定内と法定外、深夜は分けず、割増も自動では付けません。該当する単価を入力してください。下の50%は月60時間超の例であり、通常の25%ではありません。

月60時間を超える時間外(割増50%)の場合、残業1時間あたりの単価は:

例(月60時間超・割増50%):残業単価 = 25円 +(25円の50%)
= 25円 + 12.5円
= 37.5円

この労働時間計算ツールで週間の労働時間、残業時間、残業手当を確認できます。労働基準法と就業規則を確認し、該当する単価を入力してください。