文字数・単語数カウンター

オンライン単語・文字数カウンター。テキストの単語数、文字数、段落数、文数を瞬時にカウントします。単語密度と、テキストを簡単にコピー・貼り付けできるボタンも備えています。

テキストの詳細

単語:

文字数(スペースなし):

文字数(スペースあり):

段落:

文:

単語密度

単語・文字数カウンターの仕組み

入力または貼り付けと同時に、ブラウザ内で件数が更新されます。ボタンを押す必要も、内容をサーバーに送る必要もありません。パネルの各数字は決まった規則に従います:

  • 単語: テキストを連続する空白文字(スペース、タブ、改行)で区切ります。空の断片は捨て、残った断片の数が合計です。スペースが二つ続いても単語は増えません。単語に付いた句読点(例: 「こんにちは、」)はその単語の一部として数えます。このツールの「単語」は空白で区切ったかたまりであり、日本語の形態素単位ではありません。
  • 文字数(スペースなし): すべての空白を除き、残りの長さを数えます。文字、数字、記号、その他の文字が含まれます。
  • 文字数(スペースあり): スペースとタブを含むテキストの長さを数えます。改行はこの合計に入りません。
  • 段落: 連続する改行で区切ります。見える文字が一つ以上あるブロックが1段落です。空行は加算しません。
  • 文: ピリオド (.)、疑問符 (?)、感嘆符 (!) または三点リーダー (…) の連続で区切ります。空の断片は無視します。テキストがなければ件数は 0 です。略語のピリオド(「Dr.」など)は文の終わりと見なされることがあります。
  • 単語密度: パネルと同じ件数は使いません。HTMLタグと実体参照は無視し、各語をそろえたうえで両端の句読点を除き、その言語でよく出る機能語(「の」「に」「は」など)を除外します。残った語について、出現回数とその合計に対する割合を小数第一位まで、頻度の高い順に示します。

単語・文字数カウンターの実際の使いどころ

文字数や語数の上限は、学業、SNS、広告、翻訳、そして他人の形式に合わせなければならないほぼすべての文章に出てきます。カウンターは、そのプラットフォームに貼る前に原文を整え、読みやすさや語の繰り返しすぎも確認するのに使えます。

  • 学術課題と試験: レポート、論文、要旨には語数の下限や上限があることが多く(例: 150-250語のアブストラクト)、下書きをここに貼れば、削る・足す時間がなくなってからずれに気づくことを防げます。
  • SNSと短いメッセージ: Xは投稿を280文字、Instagramのプロフィールは150、従来のSMSは160に制限します。この場合はスペース込みの件数が重要で、プラットフォームが使うのもそれです。オーバーしたらここで短くして結果をコピーします。
  • SEO、ブログ、商品ページ: ページタイトルはおよそ60文字、メタディスクリプションは150-155程度で、Googleに切れないようにします。本文では密度が本当に目立つ語を示し(「の」「に」「は」は数えない)、キーワードの不足や繰り返しすぎを確認できます。
  • デジタル広告: Google広告の見出しは30文字、説明は90文字。MetaやTikTokでも本文が長すぎると切れます。スペースあり・なしで数え、重要な情報を落とさずに広告に収まるまで短くできます。
  • 翻訳と編集の見積もり: 多くの料金は原文の語数で請求されます。元ファイルの件数は見積、訳文の長さの比較、訳が長くなりすぎたか短すぎたかの確認に使えます。